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なかむら治療ブログ

よく自分がケガした

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子供が怪我した

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様々あります。

一般的に言われているケガの内容は以下の通りです。

打ち身=打撲と一緒です。

転倒やものに強くぶつかるなど体外からの力による、傷口を伴わない軟部組織の損傷をいいます。 主な損傷部位は皮下組織と筋肉であるため、全身のあらゆる部位に起こります。
捻挫→は靭帯の損傷です。
挫傷→一般に筋違いや肉離れとよばれる外傷は、正式名を筋挫傷(きんざしょう)といいます。筋挫傷とは、筋肉や腱(筋肉を骨に付着させる組織)が打撃または無理に伸ばされることによって生ずる怪我です。筋組織をやや伸ばした程度の軽度のものから、組織が完全に断裂してしまう重度のものまで色々で痛みや腫れ、その筋肉を使っての動作ができないなどの機能低下まで症状はさまざまです。

 

脱臼とは→関節を構成する骨同士の関節面が正しい位置関係を失っている状態。
骨折とは→直達外力や介達外力により骨が変形、破壊を起こす外傷であり、構造の連続性が絶たれた状態のことである。

 

怪我直後は、急性期(炎症が起きている状態)となるので初めは冷やすことから始めます。

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できれば、お風呂入る際には、その怪我した患部をお風呂にできる限り付けないようにする方がよいとされています。もしくは、シャワー浴。冷やすのは、専用なものがなければ一般的には熱さまシートなどでも良いかと思います。ちなみに私は、怪我したときは熱さまシートをよく使っております。

とても重宝します。

人によって3日以上する必要性がある場合があります。それは、ちゃんと病院で確認してもらいましょう。

怪我から、3日ぐらいたてば急性期は過ぎて慢性期になります。そのときは、人にもよりますが炎症が落ち着いているケースが多い為

つぎは、温めます。患部の周りの細胞などにしっかりと栄養など送っていく必要があります。

患部が治癒していく過程をみていると

本当に人間の中からのパワーというのは素晴らしいものがあります。

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自然治癒力!!!

傷ついても、しっかりと修復していれます。

自分自身でも、それを上げていくことができます。

私もまだまだですが自分の健康というレベルをもっと上げていく為に日々精進していきます。

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