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なかむら治療ブログ

一度は経験があるのではないでしょうか?

腰の痛み・違和感・ハリを訴えられる方が今現代で、かなり多いと感じます。

なぜ起こるのか?

まずは、解剖からの視点で見てみましょう。

と書いていたらふと気がつきました。皆さんも知りたいのではないかと(私が勝手に思いついただけですが・・・・・)

「腰椎椎間板ヘルニア」というものを

知って損はないと思います。

腰椎椎間板ヘルニアとは

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骨と骨の間には、椎間板というクッションみたいなものがあります。

その役割としては、体は様々な圧力を受け続けています。その圧力を分散させるために椎間板というクッションが必要なのです。

例えるなら、サンドイッチかどら焼きかな~と思います。椎間板の構造として中心にある髄核、その周りを覆っているのが繊維輪と名前があります。

サンドイッチのパン(どら焼きの皮)は、繊維輪、具材は(どら焼きの場合はアンコ)は髄核といった形で覚えてもらえればと思います。

その外側に(皮部分・パン部分)亀裂が入り、中身の部分がニョロっと出てきて神経を圧迫し痛み・しびれを起こします。

なぜ、ヘルニアは起こるのか?

歳をとっていくと椎間板も歳をとっていくと言われてますが、みんながそうなるわけではありませんよね。ならない人も大勢おられます。ただ、急に重い物を持ち上げる、中腰といった日常の動作、激しいスポーツなどの腰への負担がきっかけとなる場合もあります。そこから体が歪んできて負担がかかりやすくなるという内容もよく聞きます。また、喫煙、遺伝精神・ストレス(仕事)なども可能性があると言われています。それぞれの内容も十分に考えられます。

後ほど、私が経験した原因などを下記の腰痛のところでお話していきますね。

ちなみに検査法としては↓↓

SLRテスト

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仰向けになり、ヒザを伸ばして片足を持ち上げていきます。角度が70度以下で痛みがある場合は坐骨神経痛の可能性があり、この症状をともなう腰椎椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、脊柱管狭窄症などの可能性があるとされます。痛みがない場合は、股関節痛をともなう腰痛と判断されます。

SLRテストで痛みが出た場合は、ブラガードテスト(足首をつま先が上に向くよう曲げたときに痛みやしびれが出るかどうかを診るテスト)を行い、さらに詳しく確認したりします。

ということで腰痛のお話に戻ります。

ここからは、私が今まで経験したお話をさせていただきますね。

と言いたいのですが文面が長~くなりそうなので

分けてお話していきます。

では、また後日・・・・・・。

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