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なかむら治療ブログ

体の中ではどうなっているの栄養素

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栄養素は人間がいつまでも健康に活動できる為の原動力です。

その原動力を三大栄養素と言われています。

一つ目・炭水化物

二つ目・タンパク質

三つ目・脂質

その他では、ビタミン・ミネラルがあります。

各それぞれの栄養素を口から入れていくと、どのようにして体が利用できる栄養に変わるのでしょうか?

栄養素の一つまず、炭水化物=デンプン・糖類

食べ物の一例 ご飯、パン、麺、砂糖、果実、もちと様々あります。

書いていくと、膨大な量になります・・・・・(-_-;)

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口に炭水化物が入ると、口の中にある唾液消化酵素(プチアリン)が炭水化物を分解していきます。

そのまま胃を通り、十二指腸の消化酵素によって麦芽糖 ばくがとう(マルトース)に変化します。

さらに、小腸にいき小腸の消化酵素(マルターゼ)によりブドウ糖に変わります。

そのぶとう糖は、小腸で吸収され毛細血管から門脈に集められ、肝臓で余分なぶとう糖はグリコーゲンとして蓄えられます。

脳のエネルギー源となるのは、ブドウ糖です。

血液中のぶとう糖濃度を血糖値といいます。

今は受験シーズンですが、よく受験者ががんばって勉強している時に

チョコレートなどを食べると聞いたことはありませんか?

チョコレートにはぶとう糖が入っており食べると、集中力が高まる・脳の活性化などと言われています。

持ち運びが便利もあることから受験生には必須なのかもしれませんね。しかし食べすぎには注意が必要です。

私の場合は、国家試験が控えているときは、チョコレートばかりは無理だと思い

ヨーグルト味のラムネ(ブドウ糖含む)というお菓子を、勉強しているときは、よく食べていましたね\(^^)/

続く

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