治療の事・日々感じる事・海釣り・バス釣り・患者さんの経過・治療勉強会の事

menu

なかむら治療ブログ

先日の火曜日の勉強会の時です

火曜日の勉強会の当初に集まった初期メンバー中のお一人が、久しぶりにお顔を出されました。

また、新たな気持ちで、勉強会に参加するとの事でした。

思い出します。私と二人の時は様々な質問をされながら、一歩一歩前に進んでいたあの頃を

その成長姿に院長も私も本当に嬉しいの一言です。

これから、治療家として大きく成長していただけることを楽しみにしております。

そして、院長も私もできる限りの支えになればと思います。

という嬉しい出来事がありました(´∀`)

というわけで、今日は私の一言はこれぐらいにして

今回は

アトピー性皮膚炎

私が感じ・経験したアトピー性皮膚炎についてのことお話にしていきたいと思います。

アトピーとは

ウィキペディアでは

アトピーという名称の由来は、「特定されていない」「奇妙な」という意味のギリシャ語であり、アトピー性皮膚炎という言葉が医学用語として登場するのは、1933年である。アメリカ人のザルツバーガー皮膚科医が、皮膚炎と結びつけてアトピー性皮膚炎 (atopic dermatitis)という病名を初めて使用した。

と言われています。

実際に、アトピーで悩んでいる患者さんからよく耳をするのが

病院では、「原因不明と言われました」とよくお聞きします。

そして、みなさんは

食事療法

生活習慣

をしているが、良くならない・・・・・。

と、当院に来られます。

私の考え・経験からすると

内蔵の疲れ・毒素の排出力の弱さ・免疫・常在菌の悪さをする

と様々あります。(ほかにもあります。原因は一つではありません)

ちゃんと、調子を落としているところをしっかりとアプローチすることによって

アトピーも現状よりは本当に良くなります。

ただアトピーは、治療していく中で、1ヶ月~2ヶ月間痒みが増す場合もあります。

それはなぜか?

治療によって、神経・内蔵・筋肉・血液・リンパなどを元気になるようにアプローチしていきます。

それによって、体の中に溜まっている毒素が体の外に出ようと働き始めます。

今まで、弱弱しかった各器官などが働き始めると、毒素などが一気に流れ始めます。

それによって痒みが増す場合があるということです。

勿論、1回で流れきれない毒素・老廃物などもあるためにそのような現象が起こる場合がありますが

それは、良い方向に向かう為の流れです。悪くなったと思う人もいますが

ちゃんと落ち着いてきます。

当院の患者さんも、現在湿疹・痒みがなくなってきて、お肌が良くなっている方も大勢おられます。

その方々は、家でもこうしていくとより回復しやすくなります。とお伝えし

家でやっていただいています。

そのかいもあって、体の状態が落ち着いてこられています。

どうしても、アトピーは良くならないと思いがちですが

そんなことはありません。十分良くなる可能性を秘めています。

しっかりと、体と向き合い調子の落ちているところをアプローチしていけば

現状よりしっかりと良くなると私は思います。

諦めずにいつでも相談してくださいね~ヽ(´▽`)/

 

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


カレンダー

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930