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なかむら治療ブログ

アトピー性皮膚炎のかゆみで不眠になり、不眠もアトピーも良くなった症例

滋賀大津気功ヒーリングの中村です。

今回は、アトピー性皮膚炎の経過症例報告していきたいと思います。

アトピー性皮膚炎 不眠症でお悩みのTさん

(ご本人様には掲載許可はとっております)

ここから↓↓

Tさんは、元々アトピー肌だったそうです。

毎年、夏になるとあせもができる程度だったそうですが

去年の夏に、突然全身アトピーになり

病院で検査などしたが

病院では「原因不明」と言われたそうです。

それから夏~秋にかけて

皮膚がただれてしまい、包帯やガーゼなどで巻いていく中で

少し良くなったが、痒みが治まらず、夜が寝られない状態が続いたそうです。

そこから、家族の方が心配され当院のHPを見つけ来院という形になりました。

初回の時のTさんの手の状態はこちら

少しわかりにくいかもしれませんが、全体的に赤みがあり部分に腫れている状態です。

当院にこられる前は、腕・首が赤くなってジュクジュク状態だったそうです。

初回の時に、気になる症状などをお聞きすると

・痒み・痛みが強すぎて殆ど寝れない日々が続いているとの事でした。

・そして、睡眠時間は約一時間との事でした。

それは、お辛いですね。

お体の状態を詳しく見てみると

腎臓機能ダウン

副腎機能ダウン

リンパの流れが各器官などにいきにくい(つまり感)

膵臓インスリンの分泌の弱さ

カンジタ菌が体の皮膚に邪魔をして痒みを出している

と感じました。

痒みが起こる原因としては

副腎から出るホルモン「コルチゾール」が分泌がしっかりと出ていないと感じました。

コルチゾールとは、栄養素の代謝を促進する作用だったり、また炎症を抑える作用もあります。

体全体の代謝や体に炎症が起きた時に対処(防衛反応)ができていない状態でした。

菌への抵抗もできていない状態が考えられました。

治療法としては、各臓器・免疫・伝達・分泌・抵抗力などを

良くなるようアプローチしていきました。

そして、家でやっていただきたいことなどをお伝えをしました。

治療2回目

治療当日は、ぐっすり眠れた。しかし、次の日から痒みなどが出てきた。

以前はトイレにあまり行かなかったが、治療受けてトイレの回数の増えた。

「ストレス的な部分はマシです」

治療3回目

寝れる日にちが増えてきた。まだ痒みはあるが、湿疹は落ち着いてきたとの事。

4回目は、うまく写真を取り込めない状態なりましたので、飛ばしております(ご迷惑おかけします)

治療5回目

睡眠には、波がある。時々痒みがある。

治療6回目

睡眠は、少しずつとれるようになってきました。痒みも少しずつ減ってきています。

ただ、乾燥で強い痒みはあります。

治療7回目

赤みも痒みは殆どなくなりました。少し耳の部分が残っています。

気になる所が、減ってきておられ、私もうれしく思います。

さらに、安定から定着するように全力で治療してまいります。

※効果の出方は、個人差があり、必ずしも保証出来るものではありません。

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